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打撲やケガで出来た青あざはなかなか派手なものが多いですよね、特に色白の女性などは遠くからでもあざが目立ってしまいます。

 

早く治す薬はあるのでしょうか。ましてや市販の薬でも効くのでしょうか?詳しく見ていきましょう!

 

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あざに効いたり、早く治す薬ってあるの?

あざが出来た時に早く治す薬は?市販の物もある?
あざは、打撲やケガによって、皮膚の下の血管が傷ついて出血し、皮膚の下に血が溜まっ
た状態です。打撲の衝撃などで、最初は赤みのある腫れが生じますが、血小板の作用で止血が始まると、皮膚の下に溜った血液が紫色に見えます。

 

参考:傷口の跡がひどい!これを消すことってできるの?

 

ぶつけてすぐは腫れているので、患部は氷などを使い冷やして血液凝固作用を促す血小板の手助けをしましょう。

 

腫れがひいたら、今度は温めて血行促進に切り替えます。ここから、薬を使ってより一層血行を良くしましょう。あざを治す=血行促進です。

 

使用する薬は、「ヘパリンナトリウム」配合のものか、「ヘパリン類似物質」配合のものです。療法ともヘパリンとありますが、ヘパリンナトリウムは動物の体内にあるもので、ヘパリン類似物質は自然界にはない、化学物質です。

 

あざを治す薬はヘパリンナトリウムとヘパリン類似物質!

<ヘパリンナトリウム配合>

  • ヘパリンZクリーム    

青あざ、傷跡、ヤケド跡、肩こり、腰痛、筋肉痛、ヘパリンナトリウムが、患部の血行を促進し、組織液やリンパ液の循環を促し、血行障害に基づく炎症や疼痛を鎮める。

 

  • ヘパリンナトリウム軟膏    

外傷(打撲、捻挫)後の腫れ、筋肉痛、関節炎血液凝固阻止作用

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<ヘパリン類似物質0.3mg配合>

  • ヒルドイド、ビーソフテン

皮膚の保湿作用があり、皮膚の乾燥を防ぐ。血行促進。血行障害に基づく痛みや腫れを取り除く。

 

  • HPシリーズ

保湿、抗炎症、血行促進、血行促進して皮膚の新陳代謝を促す。水分を保持しながら炎症を抑える。

 

  • アットノン

ヘパリン類似物質が血流を良くし、皮膚に新陳代謝を活発化、炎症を鎮め、正常化機能を回復、角質に水分を保持させ柔軟化を取り戻し傷跡を治す。

 

ヘパリンナトリウムは、血行促進して内部の組織液に働きかけることで、治癒力を上げていきます。ヘパリン類似物質は、水分を取り込み、保湿することで、再生力を使い、傷を治していきます。

 

どれも、ジェルタイプ、クリームタイプ、ローション、などシリーズになっていますので、塗り心地などを選ぶことができます。

 

また、これらずべての傷跡を治すタイプの薬は、出血部位には使えませんので、十分ご注意くださいね。血行促進薬なので、血が止まらなくなってしまいます。

 

副作用についてもすべて同じです。かゆみや発赤が生じた時は、すぐに使用を中止しましょう。

 

まとめ

市販薬かそうでないかは、今やドラッグストアにあるかネット注文かと言うことに変わってしまいましたね。

 

処方薬だったものもほとんどがネット注文できます。大きな病気の薬は危険ですが、軟膏などは体質にあった物を買えて、確かに便利になりました。

 

その分、使用法などはすべて自己責任になりますので、よく確認して間違いのないようにしてくださいね。間違えた使い方で悪化させてしまってはどうしようもありません。

 

温めたタオルなどで患部を温めながら、薬も使って血液の循環を良くしましょう。あざを治すには、血行促進しかないのです。

 

さらに、この血行促進をうまく進めるためには、ビタミンCが不可欠なのです。食事やサプリメントで十分に補うことを忘れてはいけません。

 

また、これらの薬を塗る時は、少し擦りこむようにした方が効果があります。特にヘパリン類似物質のものは、水分を溜める力がありますが、それは皮膚の角質層で力を発揮します。角質層に浸透させるように、優しく擦りこみましょう。

 

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